どうも花キンです。

運気の巡りってどうなってるんでしょうか。

金持ってる奴ってやっぱそういう流れみたいなものをガシっと摑んで離さないコツを知っているんですかね?

どっちが先かって思うんですよね。


例えば「風水」とかそういうセオリーみたいなものをどこかで(代々受け継いだ家の教えとか)元々学んでいるから、物事が上手くいく、金も入る、のか。

それとも物事を上手くこなせるようなアタマの良い奴だから、金も入るし、その結果で運気の流れを摑むことができるのか。

麻雀をやったことある人は何となく分かると思うんだけど。

小さい役でも良いからとりあえず上がっておいて、とにかく振らないこと。
ヘタクソでもそれだけやってれば、勝ちの運気のようなものを「まとう」ことができて、結果的にプラス収支に持っていくことができるんですよ。

そんでその「まとい」の状態って、勝ってるからとにかく楽しいし、妙な万能感あるんですよね。
例えば、ペンチャンやカンチャンで待ってしまうようなクソみたいなリーチでも一発でツモってくることが出来るから不思議なんですよね。
(ちなみに麻雀は福本マンガで覚えたクチです!)
福本 伸行
フクモトプロ/highstone, Inc.
2013-07-18



…だから何が言いたいかっていいますとですね。

アタマの良い奴って、まぁ一握りですわね。
この私も漏れなく「凡俗」に分類されるような薄汚いバカ野郎ですが、そんな人間が勝つってのはやっぱり難しい。
でも勝ちたいし、人生楽しみたいですよ。麻雀で勝ったって別に長い人生が楽しいものになりませんからね。

そしたら商売でもなんでも、何らかの勝ちにつながるセオリーを知っておくのが、もしかしたら結構、凡俗な人間には重要になってくるのかもしれませんね。

そんなことを『ゴールデンゴールド2巻』を読んで思ったよね。

みなさん人生楽しんでますか?

ゴールデンゴールドに出てくる不気味な「フクノカミ」って何なんでしょうかね。

荒木先生だったらジョジョリオン14巻に出てくる「ミラグロマン」のような感じで、都市伝説的に存在を囁かれる「スタンド」として説明しちゃいそうですが。



でも結局、何らかの強いパワーを呼び込む「セオリー」で儲けたって、自分の器量では決して無いワケで、その内に追い込みがかかることになる。
ツケの支払いを求められることになる。

でもそれはいずれ行き着くゴールに過ぎなく、栄枯盛衰が世のルールだと言うなら、やっぱり過程を楽しむべきなんだよね。(人生楽しんでますか?)
どうせ死ぬんだしね。

とりあえずおばあちゃんが「フクノカミ」のパワーを借りて、どこまでやっちまうのか。
それを楽しみたいよね。
とんとん拍子でコンビニ開店しちゃったし。

そして奇怪な現象に振り回されながらも、恋心中心に悩む琉花ちゃんにもこのままブレずに行ってほしいよね。

でもちょっと『ムシユヌン』的な巨大昆虫登場したよね。。。

もしかして『刻々』で見せたようなバトル要素も今後挿入されてくるんだろうか。
それはそれで面白そうなので期待!



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正直関係ないけど『ムシユヌン』も超面白いから是非。